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STOP コロナ詐欺

身に覚えのないところからの商品・情報は全て詐欺です!

  • 急にマスクが送られてきた
  • マスクが買えるサイトのお知らせ
  • 新型コロナウイルスが水道水に混ざっている
  • 特別定額給付金の申請を代行

「マスクの送り付け」や「特別定額給付金を装った詐欺」など新型コロナウイルス感染症に便乗した犯罪が増えています。
犯行は消費者の不安な状況に付け込むため、正しい判断ができない場合もあります。

次の事例に当てはまったり、少しでも「怪しい」「不安だ」と思ったら、一人で悩んだり、その場で判断せずにまず相談してください。

確かな情報、冷静な行動で、被害を未然に防ぎましょう。

事例1 身に覚えのない商品が届いた

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身に覚えのない商品が送り付けられても慌てる必要はありません。

まずは荷物や伝票の写真を撮って証拠を残しましょう。

事前連絡がない場合

引き取りがないまま14日間が過ぎれば商品を自由に処分することができます。
相手方に連絡や支払いをする必要はありません。
引き取りに応じる必要もありません。

事前連絡があり、売買契約を結んだ場合

契約書類を受け取ってから8日以内であれば契約解除できます。

事例2 消費者の関心を惹くメールやSNSの書き込み

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マスクなどの品薄が続いている不安な状況に便乗し、不審メールや悪質サイトに誘導し、クレジットカード情報などの個人情報を抜き取る被害が起きています。

不審なメールが届いた場合

身に覚えのないメールは開かず削除しましょう。

通販サイトで購入する場合

販売業者の名前、住所、電話番号、注文方法に不審な点がないか確認しましょう。

※クレジットカード番号を入力してしまったらすぐカード会社へ連絡を。

事例3 自治体職員を名乗る人が、自宅を訪ねてきた

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特別定額給付金に関して、国・県・市の職員が訪問することはありません。
また、自治体職員以外にも金融機関や携帯電話会社に成りすまし、個人情報が聞き出される被害が起きています。

自治体職員は次の(1)〜(3)を絶対にしません。

(1)ATM操作をお願いする。
(2)手数料の振り込みを求める。
(3)メールを送り、記載されたURLから申請手続きを求める。

金融機関、携帯電話会社を名乗る人から連絡が来た場合

暗証番号などを直接問い合わせることはありません。
安易に個人情報を教えたり、通帳・現金などは渡さないようにしましょう。

怪しい・不安に思ったら
消費者ホットライン

電話188(局番なし)

  • 草加市消費生活センター(月〜金曜日午前9時30分〜午後4時)
  • 県消費生活支援センター(土曜日午前9時〜午後4時)
  • 国民生活センター(日曜日(祝)午前10時〜午後4時)

※自動音声が流れます。お住まいの郵便番号を入力してください。

給付金や助成金に関する消費者トラブルは
新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン

電話0120-213-188

(土・日・祝日含む午前10時〜午後4時)
※その他の消費者トラブルの相談は電話188へ。

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【お問い合わせ先】草加市役所 産業振興課 電話:048-922-3477(直通)