あっ、そうかNETは、草加市産業振興課が運営する、事業者さんと市民・観光のお客さんを対象としたサイトです

古浄瑠璃「越後國柏崎 弘知法印御伝記」草加公演 観覧者募集

古浄瑠璃「越後國柏崎 弘知法印御伝記」の一段目から三段目までを上演するほか、ドナルド・キーン氏(日本文学研究者)、
鳥越文蔵氏(日本文学研究者)と黒田杏子氏(俳人)らの座談会、公演団体の猿八座によるワークショップも行われます。

日付 5月6日(日)
時間 午後2時開演
会場 アコスホール
定員 300人
入場料 1000円(当日支払い)
申し込み 4月10日(火)(消印有効)までに、往復はがきに
住所、氏名、電話番号を記入し、
〒340-8550文化観光課「古浄瑠璃観覧」係へ。
1人1通で重複無効。
応募多数の場合は抽選。
問い合わせ 文化観光課へ。
電話048-922-2968
ファクス048-922-3406

古浄瑠璃「越後國柏崎 弘知法印御伝記」草加公演 観覧者募集

古浄瑠璃とは?

室町中期に琵琶を用いて座頭が語っていた物語が起源とされています。
のちに三味線を取り入れるようになり、江戸初期には人形操りと結んで『人形浄瑠璃』が成立されました。

江戸中期、近松門左衛門の登場によって、浄瑠璃はさらなる人気を博すこととなりますが、この近松以前の昨品を『古浄瑠璃』と呼びます。

一度は失われた演目『越後國柏崎 弘知法印御伝記』

1685年に出版されながら300年以上、日本ではその存在すら忘れ去られていました。

1692年に日本から持ち出されたものが、1962年に鳥越文蔵氏によって大英博物館で発見され、2009年に古浄瑠璃として復活されたものです。

古浄瑠璃「越後國柏崎 弘知法印御伝記」草加公演 観覧者募集

ページの先頭へ▲

【お問い合わせ先】草加市役所 産業振興課 電話:048-922-3477(直通)