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そうかリノベーションまちづくり「まちの学校vol.2」を開催します

まちで自らの不動産を様々な形で活用している不動産オーナーの方々を迎え、まちにおける不動産オーナーの役割、不動産がまちに与える影響などについてお話しいただき、不動産活用からはじまるまちづくりについて学びます。

スピーカーはU&Me Komichiカマタ_クーチカマタ_ブリッヂといったプロジェクトを手掛ける有限会社ユウの茨田禎之氏と、
PASAR SHINJOを手掛ける株式会社南荘石井事務所の石井秀和氏の2人。

モデレーターには、リノベーションまちづくりの第一人者として全国で数々の実績を持つ株式会社ブルースタジオの大島義彦氏をお迎えします。

不動産オーナーだけでなく、新しい仕事や暮らしを作りたい方も大歓迎です。
眠っている不動産を活用し、リノベーションまちづくりに取り組む実践者によるトークショーです。

「不動産の使い方でまちが変わる!」

日時 平成28年10月6日(木)午後6時〜8時(開場 午後5時30分)
会場 蔵カフェ中屋(草加市住吉1-1-1 地図はこちら
費用 1,000円(ワンドリンク付き)
定員 30名(定員になり次第締切)
申し込み 氏名・住所・電話番号・メールアドレスを、産業振興課までメール(sangyosinko@city.soka.saitama.jp)、
電話(048-922-0839)またはファクス(048-922-3406)にてご連絡、お申し込みください。
その他 お子様の同伴も大歓迎です。
最新の情報はそうかリノベーションまちづくり公式facebookもご確認ください。

主催:草加市
協力:そうかリノベーションまちづくり協議会

スピーカー紹介

茨田禎之氏 東京都大田区大森・蒲田エリアにて、代々大家業を営む。ソフト・ハードの両面から、大家業の新しい可能性を展開するべく、U&Me Komichi、カマタ_クーチ、カマタ_ブリッヂといったプロジェクトを通して、地域に様々なクリエイター・建築家を巻き込んできた。またこれらのプロジェクトは街の価値を向上させるための投資であるのみならず、地域の状況に介入し続けるための手段であると捉え直し、日々試行錯誤を繰り返している。
茨田禎之氏 (有限会社ユウ代表取締役)
石井秀和氏 株式会社南荘石井事務所代表取締役。1975年神奈川県川崎市生まれ。小中と育った地元を出て、東海大学理学部物理学科卒業後、日本オリベッティ株式会社でエンジニアとして経験を積む。2000年、父が代表を務めていた南荘石井事務所へ入社し、不動産賃貸業に従事。2013年より父の跡を継ぎ現職。 2016年完工した『PASAR SHINJO』では近隣住民にマンション共用部を開放して入居者との交流を模索中。 物件単体のバリューアップではなく近隣地域を含めたバリューアップを目指している。
石井秀和氏 (株式会社南荘石井事務所代表取締役)

モデレーター

大島義彦氏 1970年東京都生まれ。建築家。大手組織設計事務所勤務を経て2000年、ブルースタジオにて遊休不動産の再生流通活性化をテーマとした「リノベーション」事業を開始。その活動域は建築設計にとどまらず企画、コンサルティング、グラフィックデザイン、不動産仲介管理など多岐にわたる。団地再生など都市スケールの再生プロジェクトを手掛ける一方、個別の物件探しからはじめる中古住宅のワンストップリノベーションサービスを展開。近年では公益施設、商業施設の再生も手がける。リノベーションスクールの実績により2015年「日本建築学会教育賞」を受賞。一社)リノベーション住宅推進協議会理事副会長。一社)HEAD研究会理事。
大島義彦氏 (株式会社ブルースタジオ専務取締役)
まちの学校vol.2(表) まちの学校vol.2(裏)

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【お問い合わせ先】草加市役所 産業振興課 電話:048-922-3477(直通)